トリ説~TRIGLAVの説明書~

ハック&スラッシュ系アクションRPG「TRIGLAV」 モバイル版の攻略情報を掲載しています。いきなりネタバレ情報が見えないようにも配慮。

結界地:中断セーブ機能の使い方

結界地

中断セーブ機能とは

2020/9/11のアップデートで、結界地に「中断セーブ機能」が実装された。

特定のフェーズクリア時、結界地の進行をセーブし、中断することができる。
進行度を維持したまま、他のフロアへ行ったり、アプリを終了することが可能だ。

ただし、これはあくまで進行を「中断」するためのものだ。
何度もそのフロアから復活できる、というわけではない。
ほかにもいくつかの注意点があるので、きちんと理解してうまく使いこなしたい。

中断セーブ機能の基本と使い方

中断セーブが使えるフェーズ

#20クリア以降、16フェーズ毎に中断が可能。

中断可能フェーズは、ゲート左側のサインボードで確認できる。
ここには100までしか書かれていないが、100以降も16フェーズ毎に中断が可能だ。

中断可能フェーズ

中断セーブ機能の使い方

ゲート左にあるスイッチ床を踏めば、中断セーブができる。
セーブ可能なフェーズに到達すると、ゲート左に橋がかかり、スイッチが踏めるようになる。

中断セーブ床

中断セーブ

この状態でアプリを終了させたり、他フロアに移動しても進行度は維持される。

ただし、スイッチを踏んだ時点で、「結界地」のゲートが閉じる。
一度フロアを切り替えるか、ゲームをロードし直すまで、結界地の進行を再開することはできない。

進行中断

進行を再開するには

一度フロアを切り替えるか、ゲームをロードし直そう。
消えたゲートが金色になって復活する。

この状態でゲートをくぐれば、前回中断した場所から一度だけ再開が可能だ。

再開ゲート

仕様上の注意点

  • エリア&ボスのテーブルがリセット
    再開時にリセットされるため、中断前に踏破したばかりのエリアやボスがすぐに出てくるケースも。
    だがうまく利用すれば、苦手なボスを運次第で完全回避できるかもしれない。
    ただし逆パターン(リセットのたびに苦手なボスが復活・遭遇)も充分あり得る。
  • 再開できるのは中断一回につき一度のみ
    再開後、ふたたび中断せずに脱出したりアプリを終了した場合、フェーズ1からやり直しとなる。
  • 再入場のコスト
    中断後、結界地の外に出た場合、再入場に「形代」が必要となる。
    外に出たい場合は、「神秘の破片」3個を確保してから利用するのがオススメだ。
    外に出ずアプリを終了した場合は、通常どおり安全地帯から再開できる。
    再入場コストも不要なので安心しよう。

中断セーブ機能の活用法

単にアプリを終了したり、イベントカードのために外に出られるだけではない。
工夫次第でさまざまな使い道がある。

強力なパペットを持ち込める!

再入場の形代が必要にはなるが、結界地外で強力なレアパペットを掘ってから復帰できる。
その気になれば強力な耐久パペット「暴君の片影」を大量に持ち込むことも可能。
高フェーズ攻略で特に有用だ。

苦手なボスを回避しやすくなる!

本来、結界地のボスは、「まだ出現していないもの」から選ばれるようになっている。
中断を挟むと、ボスの出現履歴はリセットされ、また9体すべてから選ばれるようになる。
苦手なボスがまだ出現していない状態で中断すれば、抽選される確率を下げることが可能だ。

逆に目当てのアーティファクトを持っている等、狙っている相手がいた場合も利用可能。
狩った後にリセットし、再度出現する可能性をつくることができる。

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