トリ説~TRIGLAVの説明書~

ハック&スラッシュ系アクションRPG「TRIGLAV」 モバイル版の攻略情報を掲載しています。いきなりネタバレ情報が見えないようにも配慮。

TRIGLAVモバイル版:堕星

堕ちゆく星堕星
Falling Starsy

生命力吸収:2%
攻撃力:40~75
攻撃範囲:25
筋力:EXPベース(最大+60)
防御力:EXPベース(最大+4)
移動速度:4
スペシャルアタックが周囲の敵にもダメージを与える
売値:7302

入手方法

狂・スカラボイド内、結界地の#20以降、もしくは結界地ランダムボスからのドロップ。
結界地ランダムボスは地下世界#6のサブイベント「怪しい錬金術師」で追加出現させたものを含む。

豪華交換でも出るが確率は非常に低い。

評価

  • SA範囲パッシブ持ちの斧はこれのみ
  • バランス型かつ斧の中で最大値の筋力補正
  • 立ち回り的にND型はクセ強め

筋力は10000EXP、防御力は50000EXP毎に+1。

長らく斧使い諸氏が抱えていたであろう「アックスのSAも他マスターみたいに範囲攻撃になればなぁ…」という願いを叶えた一振り。
厳密にはパッシブによる追加攻撃なのでSAとは性質が異なるが、それでもSAと同威力の範囲攻撃をぶっ放せるというインパクトは相当なもの。

※性質が異なる、というのは例えば討伐数トリガーのパッシブのキルカウントが増えないなどが挙げられる。パッシブの挙動の細かい点についてはこちらを参照されたし。

筋力も「エピタフ」と並んで斧のトップなこともあり、他部位の筋力上昇パッシブで火力を伸ばそうものなら、名前通り星が堕ちたかのような範囲火力を叩き出せる。

地味に火力だけでなく防御面も優秀で、攻撃範囲と移動速度を活用した引き狩りも可能。カタログスペックでは分かりづらいが、立ち回り次第で意外と粘り強く戦える。

 

さて、パッシブだけを見るとND型で運用したくなるが…
元々アックスはSA秒数に融通が利きやすいこともあり、組むこと自体は問題ない。
が、追加で発生する範囲攻撃は自キャラ中心、かつ範囲もそこまで広くないのが曲者。
実際の使用感としては「SAを撃つときにターゲット指定が必要、かつ攻撃範囲が狭いかわりに火力の高いソードND」といった塩梅になる。
範囲攻撃を積極活用しようとすると相応の接敵リスクが生じるが、敵が一撃で沈む区間ならほぼ問題ないので、ワンパンが通る範囲での高速殲滅用途としてはアリと言える。

この用途だと「ブリムストーン」を筆頭とするミサイル系パッシブがライバル。
耐久積みでの安定面や操作性ではあちらに軍配が上がる。単発火力の高さや一度に巻き込める敵の数で差別化していきたいところ。

 

耐久を確保しつつ範囲パッシブも活用したい!という場合、次に現実的なのはSA短縮パッシブを複数採用したフェイクND型だろう。
この手の装備は大半にSAダメージ補正がセットでついているのもポイント。

ただ範囲攻撃で倒した敵がキルカウントに計上されない都合、回転率を上げるにはSA短縮パッシブにそれなりの枠を割かなければならない。

他パッシブ採用の余地を残しつつそれなりのSA回転率が欲しいなら、「ファーシアー」のような攻撃するたびにSA短縮パッシブで済ませるという手もある。
手数が出しにくいので同パッシブ持ちの「猿王の冠+」や「スウィフトクラフト」も欲しくなるが、前者はともかく後者はスペック的にかえって弱体化を招きかねないのが難。実用性を考えると、採用はせいぜい2部位が限度。

もちろん、討伐短縮持ちと複合にするのも悪くない。

 

また、あくまで理想論ではあるが斧「式日」とこまめに持ち替えることで攻撃するたびにSA短縮パッシブを無理矢理増やすこともできる。
手元がたいへん忙しくなるので推奨はしないが、ネタとして触れてみる分にはいい…かもしれない。

 

高難度帯では他のパッシブが欲しかったり、そもそも囲まれたくないといったこともあり優位性が薄れがちだが、使いこなせれば持ち替え用としてピンポイントで輝ける場面も存在する。

さらにパッシブを活かせば、低~中難度帯をぶっちぎる装備としては唯一無二の個性を持つ。
拾えた暁には、一度特化ビルドで振り回してみてはいかがだろうか?

 

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