トリ説~TRIGLAVの説明書~

ハック&スラッシュ系アクションRPG「TRIGLAV」 モバイル版の攻略情報を掲載しています。いきなりネタバレ情報が見えないようにも配慮。

TRIGLAVモバイル版:殺戮にいたる病

殺戮にいたる病殺戮にいたる病
Killing Spree

攻撃速度:討伐数ベース(最大-1)
筋力:EXPベース(最大+30)
防御力:-2
技量:討伐数ベース(最大+17)
移動速度:4
攻撃が60回成功すると攻撃速度が12秒間120%に上昇する
売値:8888

入手方法

結界地の#20以降、もしくは結界地ランダムボスからのドロップのみ。
結界地ランダムボスは地下世界#6のサブイベント「怪しい錬金術師」で追加出現させたものを含む。

なお結界地限定のレアダガーはこれと「風の音色、雨の到来」の2種が存在するが、あちらと比べ格段に出にくいので、狙う際は覚悟すべし。

レアなので一応豪華交換でも出るが、こちらも確率は非常に低い。

評価

攻撃速度は100000kills、筋力は20000EXP、技量は1000kills毎に変動。

某ミステリー小説の名を冠したダガーで、完全に筋力で殴るタイプの珍しい武器。
素の時点でダガーの中でトップの火力を持つところに、ダメ押しの攻撃速度パッシブまで付いてくる。
おまけに火力はすべて筋力由来なので、他部位での筋力増加パッシブ採用による伸びしろが非常に大きい、と最強火力武器としては文句なしの性能を持つ。

 

ただし防御力マイナスのペナルティ持ち、おまけに吸収も付かないので、これらを他部位でどうカバーするかが最大の課題となる。

手数系パッシブと非常に相性が良いのは言わずもがな。
手数系の防御力アップ手段で代表的なものはリング「螺旋」や「トリニティ+(赤)」、吸収アップは「黄泉ノ彼方」など。
手数パッシブではないが、ダガーの片方を「ハイペロン+」の防御力パッシブ付きにするのも良い。

いずれも入手難度は高く、一番マシなのが「螺旋」という有様だが、このダガーを活かすためにはぜひ揃えたいところ。

 

別の問題点として、その名のとおり本領発揮に100000killsという膨大な討伐数を要求してくる点が挙げられる。
(これ以上の討伐数を要求される装備は「夢的魔神」ぐらい)
無視して運用できなくはないのだが、強みである攻撃速度パッシブの発動頻度が下がってしまい、芋づる式にほかの手数トリガーパッシブの発動にも響いて…と、ビルドコンセプト自体が揺らぎかねない。

筋力も最大値到達は600000EXPと、こちらも結構な量が必要なうえ、これまた火力に直結するので無視することはできない。

 

育成不足・資産不足ではおいそれと握ることはできない、最高峰に相応しいダガー。
図らずとも手に入れてしまったプレイヤーは、その名のとおり「殺戮にいたる病」に苛まれるということか…?

 

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