トリ説~TRIGLAVの説明書~

ハック&スラッシュ系アクションRPG「TRIGLAV」 モバイル版の攻略情報を掲載しています。いきなりネタバレ情報が見えないようにも配慮。

TRIGLAVモバイル版:クラウドバスティング

クラウドバスティングクラウドバスティング
Cloudbusting

生命力吸収:3%
筋力:EXPベース(最大+13)
防御力:5
生命力:EXPベース(最大+35)
移動速度:2
スペシャルアタックダメージ:20%
スペシャルアタックが命中すると筋力が6秒間130%に上昇する
売値:3006

入手方法

狂・スカラボイド、結界地の#20以降、もしくは結界地ランダムボスからのドロップのみ。
結界地ランダムボスは一部イベントカードや地下世界#6のサブイベント「怪しい錬金術師」で追加出現させたものを含む。

豪華交換でも出るが確率は非常に低い。

評価

  • バランス型の中では能力値が高め
  • 入手時期的にパッシブを活かしたい
  • 特化ビルド相性はダガー>アックス>ソードの傾向

筋力は20000EXP、生命力は10000EXP毎に+1。

クセのない万能型の能力値配分、そしてSA筋力バフの存在が目を引くリング。
クラス間格差がなく、特にダガーにとっては素の能力値だけでもかなり強力な部類になる。

とはいえこれを入手できる段階では、さすがに素の能力だけで採用するのは厳しいか。
やはりSA筋力バフが明確な採用理由となるだろう。

 

SAバフ系に特化するという意味でもダガーは比較的相性がよい。
固有装備枠に同タイプの防御バフ持ちの「マグノリア」が用意されており、特化型でも攻防のバランスが取りやすい。
さらに手数が稼ぎやすいため攻撃命中時にSAを短縮するタイプのパッシブとも相性が良く、2部位採用するだけで手軽に常時発動が狙える。

連続発動中であれば2発目以降のSAにバフが乗る点も見逃せない。
手数からバフを継続しやすいダガーにとっては、囲まれた際の切り札としてもカウントできる。

もっとも、発動に必要な2部位の片割れは「猿王の冠+」の全14種類存在するランダムパッシブと、「ハイペロン+」の12種類からの狙い撃ちとなりやすいのが玉に瑕だが…

一応ダガー「地獄の沙汰も銭次第」も同パッシブを持つが、「ハイペロン+」と比べると筋力補正が付かないぶん適性はやや落ちる。
ブーツ「スウィフトクラフト」に至っては武器枠を自由にできるメリットはあるものの、筋力だけでなく技量まで下がってしまうので、いくらバフで補えると言ってもかなりしょっぱいものがある。
とはいえ「猿王の冠+」と「スウィフトクラフト」の2枚を採用したバフ特化編成でも、#100の踏破自体は一応可能。

 

次点で前述の命中時SA短縮パッシブが固有枠に2部位用意されているアックスが挙げられる。
具体的には「式日」+「ファーシアー」の組み合わせ。いずれの装備も攻撃速度が速まるため、発動頻度はもちろんのこと、バフ中の手数が増えるのもありがたい。
ただし素の攻撃速度の遅さと一撃が重い都合もあり、このパッシブだけで連続発動に持ち込むのはやや難しい。
連続発動にこだわらないという選択肢のほか、雑魚戦での継続目的に撃破短縮パッシブを取り入れるのも手。
ただ高深度では打たれ弱さが露呈してくるため、「傾倒の指嵌」に取って代わられやすいのはご愛敬。

 

ソードに関しては固有枠の「ミストラル」が命中時SA短縮パッシブ持ちだが、肝心のSAバフ枠も剣に集中しており、固有枠で他クラスほどのシナジーを狙いにくいのが難。
武器枠もSAバフ系に割きたい場合はグローブ「陽炎」の採用が考えられるが、狙って発動にはかなりテクニカルなプレイスタイルを要求されるうえ、「トリニティ」を始めとした通常プレイでSA特化と相性の悪い装備もライバルに挙がってくる。

さらなるバフ装備や短縮装備の追加に期待したいところ。

 

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