
「第ニの封印」概要
通常版同様、エリア内に大量の「卵」が出現。
攻撃して破壊するか一定時間が経つと、中からさまざまな敵が出てくる。
ここからボス「大ガマアシ+」2体を見つけだし、倒せばクリア。


卵から出現するクリーチャー
以下のクリーチャーのいずれかがランダムに出現する。
なお、たまに爆発するだけのハズレ卵もある模様。
- 狂ボンバディア
- 狂スパイクスカラベ
- 狂スパイクスカラベフライ
- 狂ニードラー
- 狂カマアシ
- 大ガマアシ+
攻略のポイント
防御力が高い敵ばかりが登場する。
ボスの大ガマアシ+の防御力はなんと110、次点で狂カマアシの100。
ニードラーを除けば一番低い狂スパイクスカラベフライでも85と、とにかくダメージを通すのに苦労する。
特にソードやダガーで挑む際は、技量の底上げにも気を配るといい。
一方、敵の技量は特殊な攻撃パターンの相手を除けば60程度とまだマシな部類。
敵の攻撃力自体もそこまで高くなく、割合ダメージ持ちもいない。
こちらの防御力80程度に軽減パッシブがあれば、大半の被弾は無視できるだろう。
防御力80まで届かずとも、軽減パッシブを組み込めば被ダメージは劇的に変わるはず。
範囲パッシブについて
各種範囲パッシブはそれぞれ一長一短。
意図せず卵を破壊するリスクはあるものの、素早い敵の処理に役立つため何かしらの範囲パッシブは欲しいところ。
炎・雷・ミミックといった即時発動系はタイマンでも強力な反面、ターゲットを選べないため卵破壊による事故も起きやすい。
ゴリ押すほどの余裕のあるビルドなら非常に強力。
武器投げ系は、卵との配置を調整すれば殴っているターゲットに当てやすい。
卵を外周から潰していくと比較的狙いやすくなる。
「周囲の敵にダメージ」はタイマンでこそ役に立たないが狙った範囲のみ攻撃でき、ニードラーへの対処も楽。
「大ガマアシ+」の基本データ
データ引用元:TRIGLAV Indexes
| 大ガマアシ+ | |||||||
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| 攻撃力 | 18~22 | 攻撃速度 | 14 | 防御力 | 110 | 技量 | 65 |
| 生命力 | 1700 | 吸収 | ― | 反射 | 5% | 自動回復 | ― |
攻撃パターン自体は素早い直接攻撃のみ。
純粋にこちらのビルドの地力が試される。