
「第四の封印」概要
通常版同様に軽快なBGMと共に、ボス「狂キャタピラー」2体が出現。
2体とも倒せばクリア。
なお通常版同様、卵と雑魚はボス2体を倒した時点ですべて消える。

攻略のポイント
一体倒せば相手の手数は半減するので、とにかく一体を集中攻撃して倒すまでが勝負。
通常版と異なり胴体は#5までだが、2体に増加したことで卵の生成ペースが倍化。
離れた位置に生成されることも多く、雑魚の乱入は不可避と言える。
毒玉は単体の発射ペースこそ落ちたが、実質2連で飛んでくるため脅威であることに変わりはない。
着弾地点のダメージエリアは重ねて生成されるとなかなか痛い。適宜位置避けしよう。
卵の召喚数に上限がある点も変わらないが、よほどのことがない限り上限に達するまでに決着がついているだろう。
攻略ビルドのポイント
範囲系パッシブが非常に有効。
特に「周囲の敵にもダメージを与える」は敵が密集しやすい都合、雑に殴っても最後尾や雑魚敵にダメージを通しやすい。
投げ物や即時発動系もやや効率は落ちるが有用。
防御力は毒玉直撃はもちろん、狂カマアシ対策に最低でもパッシブ込み70以上は欲しいところ。
もちろんあればあるだけ楽にはなるが、総合的な能力が欲しい場なのでバランスと相談。
狂キャタピラーの基本データ
データ引用元:TRIGLAV Indexes
| 本体 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
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|||||||
| 攻撃力 | 45~65 | 攻撃速度 | 55 | 防御力 | 90 | 技量 | 50 |
| 生命力 | 2200 | 吸収 | ― | 反射 | 5% | 自動回復 | ― |
| 胴体#1-5 | |||||||
| 攻撃力 | ― | 攻撃速度 | ― | 防御力 | 77 | 技量 | 999 |
| 生命力 | 1500 | 吸収 | ― | 反射 | 5% | 自動回復 | ― |
胴体#1-5は、ひとつ前の連結部を高速回復する。
狂キャタピラーの攻撃パターン
通常版にあった胴体による直接攻撃はなくなった。
- 毒塊飛ばし
緑の塊をこちらに向けて発射してくる。通常版と異なり単発で使用。
塊は弧を描いて飛び、着弾地点に継続ダメージの毒霧を生成。
もちろん直撃ダメージもある。そこそこ痛い。 - 卵召喚
一定時間ごとに紫色の「卵」を召喚する。
卵は約20秒経過すると、ランダムな雑魚敵に変化。
攻撃すれば壊すことができる。
卵から出現する雑魚
以下からランダムに1体が出現。
- 狂スパイクスカラベ
- 狂スパイクスカラベフライ
- 狂ボンバディア
- 狂ニードラー
- 狂カマアシ
これまた第二の封印で出現した雑魚と同じ顔触れ。
ちなみに卵から出現した雑魚は宝箱を落とさない。
またボス本体を倒すと卵・雑魚共に消滅する。
雑魚は討伐系パッシブ発動と投げ物誘導以外で役立つ場面はほぼない。
不要なら早めに倒してしまおう。
小ネタ:本体一撃必殺について
通常版よりかなりハードルは高いが一応可能。
先頭の生命力は2200、つまり一撃で2200ダメージを出せば、理論上は連結部をガン無視して本体をいきなり倒せる。
同様に連結部は1500ダメージで吹き飛ばせる。
完全にネタではあるが、例えばアックスのこんなビルド(リンク先はTRIGLAV Indexesのシミュ結果)であればアイテム入手難度にさえ目をつぶれば不可能ではない。
素のままではSAの連発が効かないのでロマン砲は1体のみだが、これだけ火力があればもう1体も普通に殴り飛ばせるので攻略上は問題ない。
入場前にパッシブ調整の仕込みを忘れると悲惨なことになるので注意!
