喰らい憑き
The Devour
ドロップ:喰らい憑き、スプリッター
生命力吸収:2%
攻撃範囲:6
筋力:EXPベース(最大+8)
生命力:EXPベース(最大+29)
スペシャルアタック:-2秒
400ダメージを受けると生命力吸収が8秒間200%に上昇する
売値:4677
結界地とスプリッター、どっちが落ちやすい?
ドロップのしやすさで言えば断然スプリッターだが、そもそもの挑戦ハードルの問題もある。
身も蓋もない話だが、特に効率のいい周回方法もないため、両方から狙っていくのが手っ取り早い。
結界地を周回しながらポイズンを集め、たまったらスプリッター周回…とするのがいいだろう。
評価
筋力は30000EXP、生命力は3000EXP毎に+1。
不穏でクールな見た目の6本指グローブ。
窮地をひっくり返すポテンシャルを秘めた吸収上昇パッシブを持つのが最大の特長。
このパッシブ自体はいくつかの装備が持っているが、(いまいち扱いづらいkill数トリガーのものを除くと)最も入手が容易いのはこのグローブだろう。
トリガーが被ダメージ量というのもミソで、殴り合いで押し負けそうな時、逃げ回る中で被弾した時など、窮地と呼べるシチュエーションで発動してくれやすい。
欠点として防御力は付かないが、この強烈なパッシブなら止む無しか。
SAマイナス補正が付いているのでND型でも採用できる。
遠距離からの削りや、不意の被弾による事故防止としてはまずまず。
パッシブだけでなく、そもそもの能力値もND型で欲しいものが揃っているのも嬉しい点。
なお防御や軽減で耐えるグローブとどちらが良いかは、パッシブ不発区間の許容量…つまりキャラの最大生命力に依存する部分が大きい。
最大生命力が高ければ比較的楽に発動を狙え、逆に生命力が低いキャラは常に事故の危険がつきまとう。
運用してみて危ないと感じるなら、「フロストバイト」のようなスタンダードな防御特化グローブへの乗り換えを検討したほうがいいだろう。